1997.08.26
水槽の掃除屋さん プレコの勧め
魚はストレスの開放に役立つ様で、仕事に疲れると水槽を眺める毎日が続いた。

夜店の金魚すくいから始まって、お魚を飼い始めた人は多いのではないでしょうか。
私の場合は、貰った池の水草にメダカの卵が付いていたのがきっかけで金魚やたなご等も飼い始めた。

最初はこまめに掃除をし、石や水草を入れてながめていた。
ところが、忙しい日々が続いて、水槽の手入れを怠けると、魚の糞や藻等により汚くなってしまう。

知り合いの薦めで、プレコを入れてみたところ、効果抜群。 ちょくちょく手入れしていた時よりも、さらに綺麗になってしまった

見ていると、ガラスや石に付いた藻でもひとかき(ひと舐め)で綺麗にしてしまう。 これはもう、直接見た人でなければ信じられない。凄まじい働きである。
餌が無くなると水草も食うのが欠点だが、他の魚には手を出さないし、 藻・残餌・糞?・死骸等を食べる理想的な掃除屋さんだ。

プレコは一応熱帯魚との事であり、今のところメダカやたなごと同居しているが、 冬には金魚用のヒーターを入れる予定。
買ってきた時は、写真の半分以下の大きさだったが、数ヶ月で 見る見る大きくなった。(よほど餌が豊富と言う事か) 藻でお困りの方は、ぜひお勧めです。
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1997.08.21
DIYの材料 足場パイプ
この写真は、今日の広告からコピーしたものです。

建築資材専門店ならもっと安く入るでしょう。
「キウイ棚やガレージも作れます」とありますが、残念ながらこのまま作ったガレージは、 かなり見苦しい物になりそうです。

車で走っているとき足場パイプで作ったガレージを見かけたのですが、 あまりの凄さに「おおぉー」と思わず声が出てしまいました。
その後、写真を撮ってきて紹介しようと思っているのですが、見つからなくなってしまいました。 もしかしたら、すでに分解してしまったのかもしれません。

凄いと言うのは、まるでゾウでも飼うのかと思えるくらい丈夫そうな構造だからです。
パイプのみで作ると筋交いも派手な物になり、 筋交い無しで作るとパイプを沢山使った物になってしまいます。

パイプは、クランプで結合するしか無く、どうしても見栄えが悪くなります。
DIY用結合部品を販売してくれる所があれば、色んな物が作れそうな気がします。 ぜひ、みんなで騒いで、作ってもらいましょう。
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1997.08.19
北国の玄関作り
夏休みは大渋滞の中、秋田の実家へ帰ってきました。

残念ながら、我が家では二重玄関は作りませんでしたが、 東側テラスをサンルーム化しようかと思っています。
秋田では、窓の二重サッシは勿論の事、玄関も二重にするのが普通です。

これは、冬に雪や冷たい風が家の中に吹き込まない様にする為で、群馬でも客の出入りの多いお店などは同様な構造にしている所も有ります。

我が家を建てる時にも、建築屋に二重にしたいと話したが、一般家庭では不要と言われてしまった。

確かに、我が家では客の出入りはほとんど無い為、断熱ドアにしただけで、寒い思いはしていない。

しかし、二重玄関は、もっと別のメリットがありました。
秋田では、冬の間の鉢植えの保存場所として、温室の様に使っているのです。おかげで冬でも花に囲まれた生活をしています。
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1997.08.11
街で拾ったアイデア(1)

車のホイールを柱に溶接してあった。
通勤途中の車屋さんですが、水撒きホースを束ねるのに車のホイールを使っていました。
巻き取りリール付きホースは、たくさん市販されていますが、しゃがんで作業するのが億劫で 、出しっぱなしにする事が多いです。
写真の様に、ちょうど良い高さにセットすれば、少しはかたずけが楽になります。
車のホイールでは重すぎて、とても真似はできませんが、冬に破裂した巻き取りリールがあるので、 それを使って似たような事が出来ないか検討してみます。
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1997.08.06
お子様の遊び場とセンサーライト
毎日、帰宅が20時ごろですが、夕食後にも庭で遊べるように、 通常の照明の他に150Wのセンサーライトを取り付けました。


庭に脚立を建てて見ました。降りたり登ったりと、結構遊び道具となっている様です。
人を検知すると自動点灯するライトで、3千円で購入しました。
一応屋外仕様ですので、雨がかかっても大丈夫の様ですが、軒下の雨のかからない所へ取り付けました。
感度とタイマーが調整出来る様になっていますが、温度変化で検知する為、夏は感度が悪くなります。

私の住んでいる所は、周りに畑や林?のある田舎ですので、玄関に照明をつけると多数の虫が寄ってきます。 さらに、それを求めてクモの巣が張り巡らされます。
当初は、せめて帰宅までの間、玄関灯をつけていましたが、あまりの凄さにギブアップしました。

対策として、離れた所に太陽電池の庭園灯を設け、玄関付近はセンサーライトでカバーします。
太陽電池の庭園灯は、4千円ぐらいで購入しましたが、22時位まで点灯しており、なかなか役に立っています。

センサーライトは、セキュリティ効果も期待しましたが、人を検知して点灯しても家の中からは全く判りませんでした。 セキュリティ装置として使う場合には、室内への連絡機能が必要です。

さて、お子様との遊びは、明かりに飛んでくる虫を捕まえたり星を見たりします。ブランコも大好きです。
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