|
1997.10.31 簡易温室の勧め? | |
| 最近夜が冷え込んできて、そろそろ庭も冬支度する季節になってきた。 去年の冬は、アロエやら金の成る木などを凍らせてしまい、大失敗だった。 結局、色が変になってきてから気が付いて、温室代わりにプラスチックの衣装ケースを買ってきて入れたのだが手遅れになってしまった。 使った衣装ケースは、写真の物とは異なり、キャスター付きの大きい物である。半透明である為、多少の太陽光線は通すだろうし、特に寒い日は奥の方に移動するのに都合が良いかと考えたわけである。 はたして、これで温室となるかどうかは去年失敗しているので保証できない。しかし、風除け・霜除けとしては充分であろうし、移動もできるのでなんとかなるだろうと考えている。 市販のビニール温室では、移動しずらいし、ビニールが何年ももつとは思えない。まして、値段が安いのが最大の魅力であった。 見栄えが悪いのはしかたがないとして、意外だったのが、内部の水が蒸発して外に出ていかない事であった。 なにせ横着者で、水くれ時、中に入れたままホースでジャバジャバやったからたまらない。春になって出した時には水浸し状態であった。 本来は、そんなに頻繁に水をやらなくても良く、お天気の良い日などに、ケースから出してやれば良いのだが、横着者は始末が悪く、中を見もしないで定期的に水をやってしまった。 衣装ケースは、そのまま土を入れて、プランター代わりにするのも良いアイデアかと思います。 とにかくそんなわけで、お勧めとは言えないのだが、こんな方法もあったというお話です。去年買ったのがそのまま軒下に置いて有るので、今年は再チャレンジです。乞うご期待。 TOPへ |
|
1997.10.30 七輪の勧め | |
![]() もう30年以上も昔の事ですが、その頃私は北海道阿寒郡の雄別炭山と言う処に住んでいました。 炭坑町ですから、基本的な煮炊きの燃料は石炭でしたが、サンマなどの焼くと煙の出る物は、屋外にて七輪で焼いていたと思います。 | バーベキュウ用のお釜は、庭専用が二つと車積み用一つの計三つも持っているのに、夕御飯のおかず用にはちっとも使えない。 サンマなど焼き魚は炭火が一番と判っているのに、持っているお釜はみな大形な為、炭が沢山必要となってしまう為である。 先日、意を決して、ついに七輪を買った。 七輪は、けっこう売れるのか山積みになっていた。金属製の物と昔ながらの物があり、悩んだあげく、写真の様な物にした。 思っていたよりは、口が狭く、大きい炭を三個も入れれば一杯になってしまう。 火起こしにはガスバーナーを用いており、簡単なのだが、全体に火が回るには時間がかかる。気が急くあまり、早め早めの作業になり、いざ食べる時にはさめてしまった。 実際には、たった2〜3個の炭で、かなりの時間火が起きていたので、慌てる必要はありませんでした。 さめてはいたが、炭火焼きの味のするサンマとなりました。 さて、問題点は二つあります。市販の焼き魚網はガスコンロ用にできており、一旦炎を鉄板やセラミックで受けて、そこからの輻射熱で焼くようになっています。 焼き魚は遠火の強火が良いとされていますが、この様な焼き網では炭火の良さが発揮できません。 炭火はかなり強いですから10〜15cm程離れた位置に、鉄板やセラミックの無い網のみが来るように工夫が必要です。 いっそバーベキュウの様に焼き具しに差して焼くのが良かったかもしれません。 もう一つの問題は、もう寒い季節になっていた事でした。 最近急に冷え込む様になってしまったので、もしやるならば時間を考えるか防寒着が必要でした。 TOPへ |
|
1997.10.07 冷凍ご飯の勧め | |
|
その昔一人暮らしの頃、御飯は1合では美味しくないからと、2合炊き、残ったご飯は保温のまま保存し、翌日の朝食や晩御飯に食べていた。 今から思えば、毎回1合で炊いた方がよっぽど美味しかったと思われるが、その頃はご飯を炊くことが面倒で、パサパサの黄色くなったご飯でも平気で食べていたものである。 電子レンジの登場で、残りご飯を冷凍保存する様になってからは、いつでもご飯が食べられる様になって便利している。
|
残りご飯の冷凍保存はもう常識だと思うが、一人暮らしの学生やサラリーマンの為に、私のレシピを紹介しよう。 まず、保存用には写真で紹介の「キッチンパック」を用いる。これは、似たような物が数ある中で、温度範囲が−40℃〜120℃と明記してある製品である。 似ていても高温に耐えられない物があるので、よく確かめて使用する事。 「キッチンパック」は、ひとつひとつが袋になっており、これを裏返して手袋状にし、ご飯には直接触らずに袋に入れる。 雑菌が付くと、冷凍といえども不安がある為、けっして素手では触らない事が重要である。 袋に入れたら、縛る必要は無い。袋を折り曲げてこぼれない様にするだけでよい。 次にご飯を薄く平らに板状にする。冷凍効率を上げる為だ。 そして、マジックペンで日付を書く。 ご飯の量が多い時は、小分けした方が食べる時に便利だ。 適度にさました後、冷凍庫に入れる。冷凍庫は、急速冷凍機能が有った方が好ましい。 解凍時は、一度袋からご飯を出して水をかける。再び袋に戻して電子レンジにかける。 解凍前に水をかけるのは、電子レンジは、氷には働きにくい為だ。 水をかけずに解凍すると、固いご飯になってしまう。 我が家では、食パンも冷凍保存しており、冷凍食パン焼きモードのついたトースターで食べているが、こちらの方は今一つである。 TOPへ |
|
1997.10.07 携帯電話の紐 | |
![]() 忘れ物ナンバーワンの携帯電話は、首にかけるのが良い |
5人に1人が持つという携帯電話(含むPHS)は、もう生活必需品となっている。 私の場合は、月々の通話料金が100円未満とほとんど使っていないが、肌身離さず持ち歩いている。 時々「携帯電話なんか要らない。」「そんな物は無くても不便は無い。」とか「呼ばれるのが嫌だ」と言う人がいる。 それはそれで結構なのであるが、なんて危機感の無い人だろうと思う。よほど周りから頼りにされていない人種であろう。 変な例であるが、夜暗くなってもヘッドライトをつけずに車で走る人が居る。自分は周りが見えるから、まだ必要ないと思っているのだろうか。ヘッドライト点灯の意味は、暗いところを照らすだけではなく、自分の存在を他人に知らせる事も重要なのである。 困るのは、携帯電話の活用法を知らない事である。なけなしの小遣いをはたいて持っている携帯電話なのに、万が一の時に連絡してくれなかったり、かけてもだらだらと待たされたりする場合がある。 携帯電話の通話料は、同一県内ならば10円で17秒も話せる。テキパキと話せば、安く済むのである。 NTTドコモ 通話料金表 参照 さて、携帯電話は胸のポケットに入れるのが最も良い位置だと思うが、胸にポケットが無かったり、うつむいた時に落としたりと、結構大変である。 そこで、普通の紐を買ってきて輪にし、首からぶら下げる事にした。通常はこれを胸のポケットに入れるが、ポケットが無い場合は、もろにそのままぶら下げて歩いている。 みっともないと言われそうだが、落とす事も無い。無くす事も無い。TシャツでもOKである。 そろそろロープも汚れてきたので、新しいのと取り替えるつもりである。 TOPへ 次へ |