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1999.08.18 夏向きのアイデア熱帯魚に関する装置の勧め FDを整理していたら、昔のアイディアが出てきた。 このまま捨てるのも勿体ないので、ここにメモる事にした。 1993/09/13 金魚・熱帯魚用 ☆ エア用ポンプを断続させ、あわの帯を作る装置 あわが強すぎて、水流が強くなるのを防ぐ。 ・ON時間とOFF時間を調整したり、自動変化する様にする。 ・1/fノイズ的に変化するのも良いかも。 ☆ えさを与える時、一定時間水流が弱くなる装置。 ☆ 水の中の音を聞く装置。 ☆ 水の中に音を流す装置。 (魚がつっつくと音が出るのも良い) ☆ 一時的に水流を強くする装置。 ☆ 魚がつっつくと、えさが出る装置。 ☆ 水中でランプが光る装置。 ☆ 水中マジックハンド&リモコン。 ☆ 砂の中にエアーシートを入れ、エアーで自動的に掃除する装置。 ちなみに、水中でランプが光る物を作ってはみたが、評判は今ひとつであった。
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1999.06.02 自分の身は自分で守る盗聴防止装置の勧め 電話の会話を他人に聞かれているかと思うと、気分が悪い。 特に他人に聞かれて困る内容ではないが、大声で放送するものでもない。 現在主流のコードレス電話は、受信装置が簡単に入手できるので論外だが 有線の電話が自由に聞かれてしまう様では世も末だ。 電話やメールを盗聴させない様にするには、暗号でスクランブルをかければ良い と思うのだが。 そもそもアメリカでは、盗聴は日常茶飯事だとか。 それならば、電話のスクランブル装置が市販されているはず。 そいつを輸入して売り出せば、儲かる気がするのだが、ちっとも話題に登らない ところを見ると、そう物事簡単には進まないのかな。 まあ、いろいろ考えさせられる昨今である。
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1999.05.07 自動車の安全と省エネの勧め 先日、私の住んでいる群馬県で悲しい事件が起こった。 車の中に子供を寝かせたまま用事を済ましているうちに車ごと盗まれてしまい、 小さい子が殺されてしまった。 アメリカでは、車に子供を放置する事は、もうそれだけで犯罪になるとの事。 しかし小さい子供を連れての買い物時など、眠られてしまうとどうしようもない。 いったいアメリカではどう対処しているのだろうか。 車泥棒にしてみれば、鍵までつけてまるで盗んで下さいと言っているようなものだ。 今回の事件はプロの車泥棒ではないので、少なくとも鍵が付いていなければ起こらなかっただろう。 車の子供放置の善悪はおいといて、鍵なしでエンジンをかけたままにする装置があれば良かったのではないだろうか。 市販品ではターボタイマーや遠隔エンジンスターターがある。 私も、以前ターボ車に乗っていた頃は、自作のターボタイマーを使っており、エンジンかけっぱなしSWも付けたので便利だった。 ターボタイマーと言うとたいそうな物に聞こえるが、中身は単にタイマーとリレーである。 ターボランプを見張り、消灯した時点から数分間タイマーが働く。従ってノンターボで走った場合はタイマーなしとなる点が凝ったところだ。 単なるエンジンSWのキーパならば、原価500円程度な為、2〜3000円程度で売り出してはどうだろうか。 車は、単なる移動の道具ではなく、ある時は小さな家だと私は考える。したがって、子供を寝かせて車を降りるのは、家に寝かせているのと同じであり、必ずしも極悪非道だとは思わない。 ただし、家としてとらえるならば、それなりの防護装置が必要であり、子供がどんないたずらをしても、危険が無い事と、泥棒に入られないものでなければならない。 世紀末で物騒な世の中では、エンジンキーパーと、なにがしかのセキュリティ装置は必需品である。 さて、CO2の浪費の話を書いたので、今度はCO2削減の話。 CO2削減の為に、アイドリングSTOPが勧められている。 赤信号ごとにキリキリとセルを回すのではバッテリーがへばりそうで不安だが、エンジンがすすっとかかるのであれば、やってもいいかなと思う。 そこで登場するのが自動エンジンスターター。 アイドリングSTOPの場合は、車は充分に暖まっているのでほとんど初爆でエンジンがかかる。ところが手動ではすぐには止められず、かなりの無駄な時間セルを回してしまうだろう。 エンジンがかかった事を検知し、自動でセルを停止させれば、けっこう静かにエンジンスタートができるはず。 前述のエンジンキーパーと組み合わせた製品ならば、すぐ作れるがいかがか。
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1999.04.02 使いやすいゴミバケツとは? 月・火・木はゴミ出しの日。 出勤前の一仕事の日である。 昔と違い、今は有料の指定ゴミ袋があり、燃えるゴミ、燃えないゴミ、燃やせないゴミ等と 指定の袋にしっかり分別して出す。 一時は、EM菌とかで生ゴミの堆肥化をやっていたが、面倒になってやめた。 いつも思うのだが、どうしてゴミ袋に合わせたゴミバケツや、ゴミバケツに合わせたゴミ袋が無いのだろうか。 ゴミ袋とゴミバケツがピッタリしていない為、ゴミが脇にこぼれたり、少ししか入らなかったりしている。 指定のゴミ袋が有るのだから、その袋に合ったゴミバケツが売り出されたら、ぜひ買いたいと思うし、 行政の方だってゴミバケツに合った袋を出す義務が有るというものだ。 特に生ゴミなどは、下手に入れると悲惨である。朝っぱらから生ゴミに手を突っ込み、ガサゴソやっているのは絵にならない。 (これでも、私は社長さん) さて、反体制の事ばかり書くと削除されかねないので、あり合わせの材料でなんとかしよう。 1.ゴミバケツの内側に鉄板を貼り、袋を磁石で固定する。 2.ゴミ袋を支持する骨となる様に古新聞を筒状にして入れる。 3.燃やせない濡れゴミは、いったんスーパーの買い物袋に入れてギュっと絞めてから入れる。 4.スーパーで貰ってきたポリ袋を手袋代わりにし、生ゴミ袋を扱う。 つまらないアイデアになってしまったが、要は現状のゴミ袋+ゴミバケツは、かなり使い難く、早急の改善が求められる。
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1999.03.26 パソコンも速くなる?綿ぼこり専用の掃除機の勧め 先日「パソコンの中を掃除したらパソコンが速くなった。」との話を聞いた。 そんな馬鹿なとお思いでしょうが、実はちゃんとした理由があった。 パソコンの中を開けてみたら綿ぼこりでCPUファンが廻り難くなっていたとの事。 それまで、パソコンが急に鈍くなったり気絶してしまう事がしばしばで、寿命が来たかと諦め気味だった。 たまたまCPUのすげ替え記事を読み、自分のCPUを覗いてみたところ、CPUファンが、 すっかり目詰まりしていたのを発見したのである。 CPUの温度が上がって、保護機構が働いていたのだった。 以前、電器屋さんに勤めていた友達が嘆いていた事を思い出す。 TVの修理依頼で行ってみると「TVの中の掃除依頼」だった。 そのお客は「TVの中もたまには掃除した方が長持ちする」とどこかで聞いてきて、 さて掃除しようと思ったら、サービスマンに頼めと書いてあるから依頼したとの事。 金は取れないし、下手に掃除して壊してもいけないしで踏んだり蹴ったりだったとの事。 前置きが長くなったが、今回は「綿ぼこり」の話。 いくら一生懸命掃除しても、綿ぼこりは無くならない。障子の桟などにほこりがあろうものなら、 「いったいどこ掃除しているの!」と声が聞こえそう。 毎日の掃除は、実は綿ぼこりとの戦いなのではないだろうか。 床に転がっているゴミは床掃除の掃除機で取る。では空気中に漂っている綿ぼこりは?... 簡単に作れるような気がするのだが、なぜこんなに必需品である綿ぼこり掃除機が製品化されないのだろう。
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1999.03.24 チャイルドシートに足置き台の勧め 車に子供を乗せる場合、チャイルドシートが義務付けされようとしている。 我家では車が2台有るため、それぞれにチャイルドシートを乗せてあり、 チャイルドシートに座らないと車を動かさないようにしてきた為、 今では率先して座る様になった。 免許を取って以来無事故無違反(大半はペーパーライセンス)が自慢の私の運転で、危険な目に遭ったことは無い。 チャイルドシートに守られている為に、余計な気を使う必要が無かった事も一因だったと思う。 最近のチャイルドシートはふわふわふかふかの豪華絢爛仕様で、価格も高級なソファーが買えそうな勢いである。 しかし我家で採用した物は、必要最低限の機能しか無く、座面もスポンジの薄皮一枚であり、長時間乗るには適していそうにない。 それでも片道500Kmを越える道のりを、何度もお子さま連れで旅をしている。 さて長距離ドライブで気が付いた事だが、がっしり固められたチャイルドシートの中で、子供の足だけはぶらぶらしたままである。 自分の立場で、足が宙に浮いた状態での長時間ドライブを想像してみて欲しい。 普通の椅子に座る場合でも、足が着いているのといないのとでは疲れ方が違う。 ましてやがっしり固められたチャイルドシートの中で、身動きもままならない状態では、想像を絶する苦痛であろう。 常に足の重さで引っ張られている状態の為に、重心も前のめりになり、疲れ易さも倍増するのではないだろうか。 そこでシートを調整して、子供の足がダッシュボードにうまく届くようにしている。 子供は足を延ばしてダッシュボードに足をあて、踏ん張る事により体が安定し、多少の身動きが出来る為、 長時間のドライブにもなんとか耐えている様だ。 もっと最適な足置き台が無い物だろうか。 ところがどうした事か、足置き台の付いたチャイルドシートは見たことがない。 私の車には、肘掛けが付いている。これがまた長距離ドライブでは必需品となっている。 ふわふわふかふかの豪華絢爛仕様のチャイルドシートも結構だが、足置き・肘掛けの付いた子供用補助椅子の製品化が急務であろう。
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